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カテゴリー「デザイナー」の記事

2017年8月 4日 (金)

ハンス・J・ウェグナーの椅子その2

ハンス・J・ウェグナーは、1914年にドイツの南ユトランド、トゥナーに生まれ、1931年に指物師のマイスターの資格を収得し20歳まで家具職人の下で修業した。

1937年にコペンハーゲン美術工芸学校に入学し、家具設計を専攻した。ここで「ボーエ・モーエンセン」と知り合った。

1938年にコペンハーゲン美術学校を卒業して、1940年から「アルネ・ヤコブセン」の事務所に勤務し、オルフス市庁舎の家具デザインに携わった。

1943年に独立して、コペンハーゲン美術工芸学校の教鞭の傍ら家具デザインを行った。

1943年「チャイニーズチェア」

1947年「ウィンザーチェア」

1949年「ザ・チェア」

1950年「Yチェア」

1960年「ギ・オックスチェア」

これらの椅子は、すでに「ハンス・J・ウェグナー」で紹介しましたので、今回は「PPモブラー」社から発売した彼のデザインした椅子を紹介します。

1950年に発売されたのは、「フラッグハリヤードチェア」(下の写真)です。

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「フラッグハリヤード」とは、ヨットの旗を張るための丈夫なロープのことで、スチールフレームに職人の手作業でこのフラッグハリヤードを張ることで、座ったときの優しいしなりを生み出しています。そのために、優しく包まれるような深いリラックス効果を備えています。 木より変形が自在なスチールを活かして、木製のチェアとはひと味違ったデザインを生み出した。

1951年には、「ベアチェア」(下の写真)が発売されました。

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この椅子は、熊が抱きかかえる様なフォルムと、アームの先端の木材が熊の詰めをイメージするところから「ベアチェア(THE TEDDY BEAR CHAIR)」と名がつけられました。

1952年には、「カウホンチェア」(下の写真)が発売されました。

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この椅子は、今にも向かってきそうな「牛の角」を思わせる背もたれの形状から名づけられて、籐張りの座面や2本の後ろ脚だけで背もたれを支えるこのチェアの構造は、緻密さと高い技術をもった職人の手によって一脚ずつ丁寧に作られている。

1953年には、「ヴァレットチェア」(下の写真)が発売された。

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「ヴァレット」とは、「従者、召使い」を意味し、この椅子の 丸みをおびた取っ手のある背もたれはハンガーになり上着が掛けられ、 また座面のフタを開くと座面下は小物入れになる。その開いた座面は手すりになりスラックスなどが掛けられる。このように、昼夜問わず使用者を支える椅子、まさに「従者のチェア」です。

1984年位は、「ロッキングチェア」(下の写真)が発売された。

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このロッキングチェアは、繊細にカーブした脚部と、柔らかな編み目の「フラッグハリヤード」の広い背もたれと、頭部をゆったりと預けられるネッククッションで座り心地が良いチェアです。

1986年には、「サークルチェア」(下の写真)が発売された。

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この椅子のデザインは1965年に完成していたが、技術的な問題から20年の歳月を経て完成した。 体を包み込むように丸く曲げられた木枠の中に「フラッグハリヤード」のネットが優しくしなり、座面とネック部分のクッションによって座り心地を生み出している。ハンモックやゆりかごのような感覚の座り心地である。

1987年には、「P68アームチェア」(下の写真)が発売された。「エル・デコ」では、「P68ラストダイニングチェア」として紹介されている。

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この椅子の特徴である短いアームは、テーブルの下にもぐりこむようにデザインされており、ダイニングテーブルとの相性がよく仕上げられている。 座面が革張りの「PP58アームチェア」に対して、この椅子はペーパーコードで出来ている。

今回は、「Wikipedia」、「PPモブラーHP」、「エル・デコno151」他を参考に紹介しました。

今回は、ここまで!!

☆参考

ELLE DECOR (エル・デコ) 2017年 08月号

PP Mobler(PPモブラー)PP68 チェア ペーパーコードビーチ材・ラッカーフィニッシュダイニングチェア

2017年7月 9日 (日)

ナナ・ディッツェルの椅子

ナナ・ディッツェルは、1923年にデンマークのコペンハーゲンに生まれ、1946年にコペンハーゲン王立美術学校の家具デザイン科を卒業した。

1946年に夫であるヨルゲン・ディッツェルとデザインスタジオを設立した。

1950年に、スペインの「ケタル」社から「バスケットチェア」(下の写真)が発売された。

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この籐製の椅子は、「キャビネットメーカーギルド展」や「ミラノトリエンナーレ」で受賞している。

1952年に、デンマークの「スネカルガルデン」社から「イージーチェアND83」が発売された。

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この椅子は、日本の「キタニ」社から「ND-01イージーチェア」として現在販売されている。

1953年に、デンマークの「KoldsSavværk」社から「オダチェア」(下の写真)が発売された。

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現在は、デンマークの「ブラザーペーターセンファニュチャー」から発売されている。

1956年には、デンマークの「KoldsSavværk」社から「チェア113」(下の写真)が発売された。

Chair113

この椅子は、日本の「キタニ」社から「ND-04アームチェア」として現在販売されている。

1958年には、デンマークの「KoldsSavværk」社から「リングチェア」(下の写真)が発売された。

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現在この椅子は、デンマークの「ゲタマ」社から発売されている。ここまで紹介した椅子は、夫の「ヨルゲン・ディッツェル」との協働作品である。しかし、彼は、1961年に亡くなられた。

1989年に、デンマークの「フレデリシア」社から「ベンチ・フォア・トゥー」(下の写真)が発売された。

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この椅子は、幾何学模様をプリントした薄い航空ベニヤで作られた背持たれと座に特徴があり、1990年に日本の旭川で開催された国際家具コンクールで金賞に輝いた他、多くの賞に輝いている。

1993年には、デンマークの「フレデリシア」社から「トリニダードチェア」(下の写真)が発売された。

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この椅子は、スタッキングが可能で、軽くて機能性にも優れており、1995年にインダストリアル・デザイン賞を受賞しました。この賞は、現在のデンマーク・デザイン賞の前身である。

2001年には、デンマークの「ゲタマ」社から「モンディアル」イージーチェア(下の写真)が発売された。

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この椅子のシリーズには、ソファーやテーブルなどの製品がある。

今回は、「ナナ・ディッツエル」他各メーカーのHPを参考に紹介しました。

今回は、ここまで!!

☆参考

トリニダード チェア Trinidad Chair フレデリシア Fredericia スタッキング 3298 アッシュ ブラック塗装 デザイン:ナナ・ディッツェル 椅子 北欧 家具 デンマーク ダイニング 【RCP】【smtb-KD】

●●ポイント10倍7/13 1:59まで●ROSENDAHL DUET デュエット マグ 2個セット【21205、21225】 コップ/ストライプ/デザイン/NANNA DITZEL/ナナ・ディッツェル磁器/テーブルウエア/皿/ポーセリン/北欧/ROSENDAHL【コンビニ受取対応商品】【RCP】

●●ポイント10倍7/13 1:59まで●ROSENDAHL DUET デュエット プレート 直径23cm【21201】 中皿/デザイン/NANNA DITZEL/ナナ・ディッツェル磁器/テーブルウエア/皿/ポーセリン/北欧/ROSENDAHL【コンビニ受取対応商品】【RCP】

●●ポイント10倍7/13 1:59まで●ROSENDAHL DUET デュエット ボール 直径13cm【21209、21232】 ボウル/鉢/デザイン/NANNA DITZEL/ナナ・ディッツェル磁器/テーブルウエア/器/ポーセリン/北欧/ROSENDAHL【コンビニ受取対応商品】【RCP】

2017年6月 9日 (金)

セルジオ・ブリオスキの椅子

セルジオ・ブリオスキは、1960年にイタリアに生まれ、ミラノデザイン工科学校を卒業後、マリオ・ベリーニ、アントニオ・チッテリオの事務所を経て、1994年に「ブりオスキ・スタジオ」を設立した。

2002年に、日本の「アルフレックス」社からパーソナルソファの「パネトゥーン」(下の写真)が発売された。
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この椅子は、繊細なアームと曲線を描くフォルムが、優しい印象を感じさせるデザインであり、低めのフォルムは、空間を広く見せる効果があります。

2003年には、イタリアの「カバス」社から「シーマスター」(下の写真)が発売された。

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「カバス」社は、木製椅子に特化している製造会社であり、木製の技術が生かされた繊細な形状にデザインされた椅子である。

2010年に、イタリアの「ブロス」社から発売されたのが、「ネスト」(下の写真)である。

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この椅子は、シンプルであるがきれいなラインを木製のフレームによって維持されおり、それを皮革又は布地で覆っている。そして、塗装仕上げをした後部シュラウドによって、デザイン性を強調している。

2013年に、日本の「アルフレックス」社から発売されたラウンジチェアが、「ブレラ」(下の写真)である。
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この椅子は、「ブレラ」シリーズのソファのデザインを踏襲しており、コンパクトであるが余裕があり座り心地が良い。その上、 高めのシートによって立ち座りもスムーズにすることが出来る。(下の写真)

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このソファは、"ペニンシュラ"と呼ばれる背やアームのないユニットによって、周辺の環境と双方向につながり、拡張型のリビングスタイルを実現することが出来るのが特徴的である。

2013年には、イタリアの「ベリーウッド」社から「ガゼル」(下の写真)が発売された。
Photo_9この椅子の座と背もたれの木製フレームの取り合いが、デザイン性に優れた滑らかい曲線で納まっていて優雅さを感じる椅子である。

今回は、「セルジオ・ブリオスキ」、「アルフレックス」、「ベリーウッド」HP他を参考に紹介しました。

今回は、ここまで!!

☆参考

●アルフェレックスのソファ

      ○アレーナ

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      ○マジェンダ

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      ○ブレラ

2

 

2017年5月10日 (水)

パトリック・ノルグの椅子

彼は、1969年にフランスに生まれ、パリの「インダストリアル・デザイン・ハイスクール」を卒業後、2000年にデザイン事務所を設立した。
その前の年の1999年に、パリで開かれた「パリ家具見本市」で「レインボーチェア」(下の写真)を発表した。この椅子は、現在イタリアの「カッペリーニ」社から発売されている。

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この椅子は、ファッションデザイナー「エミリオ・プッチ」とのコラボレーションの作品であり、異なる色と異なる厚さのプレートを超音波で接合したアクリル樹脂を使用して製作された椅子である。
2001年にも、「エミリオ・プッチ」とコラボして、イタリアの「カッペリーニ」社から「リヴドロワ」(下の写真)を発売した。

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この椅子の名称の「リヴドロワ」とは、フランスの「セーヌ川右岸」を意味しています。
2002年には、オランダの「アーティフォート」社から「アポロ」(下の写真)が発売された。
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この椅子は、身体をすっぽり包んでくれるような形状にデザインされた椅子である。
2009年には、イタリアの「ラパルマ」社から「スチールチェア」(下の写真)を発売した。
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この椅子は、フレームが漆塗りの金属製で、背もたれと座は塗装されたオーク材を使用しています。すべて漆塗りの金属製で出来た椅子もあります。
2009年に、イタリアの「カッペリーニ」社から「スクラッチチェア」(下の写真)が発売された。
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この椅子は、布や革で覆われたポリウレタン発泡体ブロックを木製のケージで受けていて、バックのクッションはこの椅子に快適さをもたらしています。
2012年、フランスの「アルキ」社から「マチルチェア」(下の写真)が発売された。
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この椅子は、無垢のオーク材で造られたスタッキングチェアである。座の部分は、革張りや布製のものもあります。
2012年に、イタリアの「エイリアス」社から「コビチェア」(下の写真)が発売された。

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この椅子は、エナメル鋼のシェルをエナメル加工されたアルミニウムによって支えら、座と背の部分にクッション材を置いています。
2013年には、イタリア「カッシーナ」社から「P22」(下の写真)が発売された。
P22
この椅子は、現代的なデザイン性を加味しながらクラシカルな面を維持したリラクゼーション・チェアとしてデザインされた。
2014年に、イタリアの「カッシーナ」から「M10」(下の写真)が発売された。
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この椅子は、脚部の「Y」字を逆さにしたようなデザインのソリッドアッシュ材の細い脚と快適なシートは、構造の中核となる金属体によって支えられています。
2015年に、日本の「アルフレックスジャパン」社から「アルカ」(下の写真)が発売された。
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この椅子は、無垢材を三次元的に削り出すことによって生まれ、端正なフォルムにデザインされた椅子である。

今回は、「パトリック・ノルゲ」、各メーカーのHP等を参考に紹介しました。

今回は、ここまで!!

☆参考

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P22
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2017年4月 8日 (土)

マルセル・ワンダースの椅子

マルセル・ワンダースは、1963年にオランダに生まれ、1988年にアーネムアーツスクール3Dデザイン科を卒業した。

1992年に「Waacsデザイン」の設立に参加し、「アップル」社や「オランダ航空」等のデザインを手がけた。

1995年に、自身のスタジオ「ワンダースワンダース(WandersWonders)」を設立し、さらに「ドローグ・デザイン」に初期メンバーとして参加した。

1996年に、「ドローグ・デザイン」から「ノッテッド・チェア」(下の写真)が発売された。

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この椅子は、ハンモックのように吊るしたものを、エポキシ樹脂で固めて製作されている。現在は、「カッペリーナ」社から製作販売されています。

2000年には、「ワンダースワンダース」を前身としてインテリアブランドの「モーイ(MOOOI)」のアートデレクターに就任した。

2000年に、「モーイ」から発売されたのが「V.I.P」(下の写真)である。

Vipこの椅子は、2000年にドイツで開催された「ハノーバー万博」のためにデザインされた椅子です。

2010年には、「モーイ」社から「モンスター」(下の写真)が販売された。

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この椅子は、椅子全体をレザーで覆い、キルト調模様と背の中央のモンスターのエンボス特徴がある。

2010年の「ミラノサローネ2010」に、「マジス」社から出品された椅子が「トロイ」(下の写真)の椅子である。

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「トロイ」は、屋内や屋外にプライベート又はホスピタリティな空間内に設置するように設計された椅子であり、このシリーズ製品には様々なタイプの椅子が生産されています。

2014年の「ミラノデザインウィーク」に「マジス」社から出品されて、さらに多くの種類の椅子を展示しました。

2010年の「ミラノサローネ」に新作として出品された椅子「スパークリング」(下の写真)がある。

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一見、アクリルやポリカーボネート素材に見えるこの椅子は、ペットボトルを成型する時と同じ「吹出し射出工法」の技術によって製造されいる。100%リサイクル可能なPET樹脂を用いて作られたこの椅子は、1kgにも満たない超軽量の椅子である。

同じく、2010年に「マジス」社から「サイボーグ」(下の写真)が発売された。

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「トロイ」同様、2014年の「ミラノデザインウォーク」に出展され、様々なシリーズ商品がある。

「サイボーグ」は、意匠の異なる素材の組み合わせから名付けられ、背と座それぞれポリカーボネイトで作られていて、同一素材で透明部分・不透明部分を使い分けて仕上げられている。

今回は、「マイセル・ワンダース」、「モーイ」、「マジス」の各HP他を参考に紹介しました。

今回は、ここまで!!

☆参考

>イス チェア マジスCYBORG / サイボーグWicker"Elegant" ブラック SD1714「MW」 春のインテリア 新生活応援

>イス チェア マジスCYBORG / サイボーグSD1710 Marcel Wanders 春のインテリア 新生活応援

>イス チェア マジスCYBORG lady/ サイボーグ レディ レザーSD1725 Marcel Wanders 春のインテリア 新生活応援

2017年3月13日 (月)

ロドルフォ・ドルドーニの椅子

彼は、1945年にイタリア・ミラノに生まれた。1979年にミラノ工科大学を卒業し、「アルテミデア」社、「カッペリーニ」社などのブランドメーカーのアートデレクションを兼任した。

「カッシーナ」から2008年に発売された椅子「472ピロッタアームチェア」(下の写真)がある。

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軽さを追求しつつ構造を考え、快適性を求め安定した背面と座面を実現しています。

「カッシーナ」社の木製作品のクオリティは、高性能の木材立体加工機械の導入と、アルチザンと呼ばれる職人の技術の継承とによって支えられています。

同じ「カッシーナ」社から2009年に発売されたのが「286エローロソファ」(下の写真)である。

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華奢な木製フレームの背面に厚革を贅沢に使用したベースと、優しく身体を受け止めるフェザークッションが絶妙のバランスのフォルムを見せている。

「アルペール」社から発売されたのが「コロンイージーチェア」(下の写真)である。

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本革張りで仕上げたアームチェアであり、本革を馬具製作による縫製技術を用いてイタリアのマイスターが縫い上げて製作しています。

「モルテーニ」社から2014年に「チェルシー」(下の写真)が発売された。

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「チェルシー」シリーズのハイバックのラウンジチェアである。

「チェルシー」は、ロンドンのチェルシー地区にある上流クラブからインスピレーションを得てデザインされた。クラシックな安楽椅子に最新のスタイリングと上質の心地よさを加えたチェアです。

「ミノッティ」社から2015年に発売されたのが「レスリー」(下の写真)である。

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「レスリー」シリーズのダイニングチェアで、背もたれはポリウレタンフォームの二重シェル構造になっています。

同じ「ミノッティ」から販売されたのが「フィリップス」(下の写真)です。

Photo_2デザインされた年代は、比較的彼の若い時の作品であるが、現代的なデザインと正確な曲線が、印象的な個性を告げている。

「ケタル」社から発売されたのが「ケタルビット」(下の写真)である。

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この椅子は、ダイニングチェアであるが、アルミフレーム、編み上げポリエステルと快適なクッションの座席であるが、ガーデン用シリーズのひとつであるので耐候性のある椅子です。

「ビット」とは、、ボートを停泊させるために使われたロープのことで、そのロープを空気が通るように高密度の編組で製作されている。

今回は、各メーカーのHPを参考に紹介しました。

今回は、ここまで!!

☆参考

2017年2月14日 (火)

アントニオ・チッテリオの椅子

彼は、1950年にイタリア・メーダに生まれ、1972年に名門「ミラノ工科大学建築学部」を卒業した。それと同時に、「パオロ・ナーバ」と共同で事務所を設立した。そして、イタリアモダン家具の「B&Bイタリア」と共同制作を開始した。
1987年には、夫人の「テリー・ドワン」と「チッテリオ・ドワンスタジオ」を設立した。
1989年に、「B&Bイタリア」からシステムキャビネット「ドムス」(下の写真)が発売された。
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ドムスは、革新的なスライド機能をドアに採用することで、家の壁をブックケースやシェルフに変身させることに成功させた。
1992年に、「ヴィトラ」社から「ビザビ」(下の写真)が発売された。
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アームからベースへゆるやかなカーブが美しいカンファレンスチェア で、「ヴィトラ」社のロングセラーチェアである。
カンティレバー構造によるやわらかな座り心地で、バックレストの小さな四角い穴は、通気性を考慮してデザインされている。
1995年に、「B&Bイタリア」から「ハリー」(下の写真)が発売された。
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「ハリー」は、ピュアで直線的なデザインであり、美しさと機能的な厳格さを統合するというコンセプトを打ち出してデザインされた。
1998年に、「カルテル」社から「ドリー」(下の写真)が発売された。
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背もたれとアームが一体化されていて、奥行があるようにデザインされた折り畳み椅子である。
1999年に、「パトリシア・ピール」と「アントニオ・チッテリオパートナーズ」を設立した。
2005年に「カルテル」社から「スプーンチェア」(下の写真)が発売された。
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一体成形により仕上げられて強化された曲線部にシャフトとベ-ス部分を取付けて、強度と機能性を持たせて、スタイリッシュにデザインされた。
2008年に「ヴィトラ」社から発売されたのが「AC4」(下の写真)である。

Ac4

先進的なエルゴノミクス機能を、革新的なテクノロジーで実現したエレガントなデザインのワークチェアである。
2010年には、「B&Bイタリア」社から「アカント」(下の写真)が発売された。
Acanto2
「MAXALTO」シリーズとして発売された椅子で、このシリーズの家具もたくさんデザインしている。
2011年には、「ヴィトラ」社から「レポ」(下の写真)が発売された。
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家庭環境に新しいレベルの快適性と柔軟性をもたらす目的でデザインされた肘掛けと高い背もたれを備えたエレガントなスイベルベースのラウンジチェアである。
2014年に、「B&Bイタリア」社から「ビバリー’14」(下の写真)が発売された。
Beverly
折りたたむと脚部が1本の棒のようになる構造であり、収納しても美しさを示す折り畳み椅子である。最初のデザインは、2011年にされている。
2016年に、「フレックスフォルム」社から「クロノ」(下の写真)が発売された。
Photo_2
「フレックスフォルム」社は、彼がデザインと監修を務めるプレステージファニチャーブランドである。この椅子のバックは、1本の革ひもを職人が丁寧に編んだものである。

今回は、「アントニオ・チッテリオHP」他を参考に紹介しました。

今回は、ここまで!!

☆参考

●「スプーンチェア」(カルテル社)


●「スプーン」(カルテル社)

 

2017年1月 7日 (土)

バーバー&オズガビーの椅子

エドワード・バーバーは、1969年にイギリス・シュルーズベリーに生まれ、インテリアデザインを学んだ。
ジェイ・オズビガーは、同じ1969年に、イギリス・オックスフォードに生まれ、プロダクトデザインを学んだ。
彼らは、ロンドンの「ロイヤル・カレッジ・オブ・アート」で建築学の修士号を取得するために在学し、その間に知り合った。
1996年に共同で「バーバー&オズガビースタジオ」をロンドンのショーディッチに開設した。
2001年には、インテリアデザインのために「ユニバーサル・デザイン・スタジオ」と、戦略的なデザイン開発のためのオフィス「MAP」を開設した。
2000年に、イギリスの「アイソコンプラス」社から「シェルテーブル」(下の写真)が製作された。
Photoこのテーブルは、1936年に「マルセル・ブロイヤー」のデザインしたダイニングテーブルを参考にして、成形積層材を使用したトップと脚で構成された軽量のテーブルをデザインした。
2004年に、このテーブルのためにデザインしたのが、「シェルチェア」(下の写真)である。
Photo_2成形積層材を使用して構成され、薄くて軽量であり、頑丈な椅子である。
1935年に、「エーリッヒ・メンデルゾーン」がイングランドに設計した「デ・ラ・ウォー・パビリオン」の建物が、改修工事を施されて2005年に完成した。(下の写真)

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改修された建物のために、2006年にデザインしたのが、下の写真の椅子である。
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椅子の座席と背もたれの穴が椅子の重量を減らし、構造的にも強化されて、風によって引きずられることを少なくしている。この椅子の赤は、当初の建物の家具デザインを手がけた「アルヴァー・アアルト」の木製の椅子の色にあわせている。
2011年には、「ヴィトラ」社のために「ティプトンチェア」(下の写真)をデザインした。
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この椅子は、脚部の先端が傾斜していれ、座り方によって前傾するようになっている人間工学的な要素をもった椅子である。
2016年には、「アイソコンプラス」社から「ボドリアン図書館」のために製作された椅子のデザインをした。(下の写真)
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「ボドリアン図書館」は、イギリスのオックスフォード大学の図書検索機関のひとつである。
2015年には、「ノール」社のために「パイロットチェア」(下の写真)をデザインした。
Photoこの椅子は、座がキャンテレバーの構造をもった回転椅子である。
2016年には、「ヴィトラ」社のために「パシフェックチェア」(下の写真)をデザインした。
Photo_2この椅子は、ドイツのケルン国際オフィス家具見本市「オルガテック2016」に、展示したオフィスチェアである。

今回は、「バーバー&オズガビー」HP他を参考に紹介しました。

今回は、ここまで!!

☆参考

2016年11月25日 (金)

コンスタンチン・グルチッチの椅子

コンスタンチン・グルチッチは、1965年にドイツに生まれ、ロンドンの「ロイヤル・カレッジ・オブ・アートを卒業し、「ジャスパー・モリソン」のもとで働いた。1991年に、ミューヘンに「コンスタンチン・グルチッチインダストリアルデザイン」を設立した。
1999年に「フロス」社から発売されたランプ「メーデー」(下の写真)は、2001年にイタリア最高の栄誉ある賞の「コンパッソ・ドーロ賞」を受賞し、MOMA(ニューヨーク近代美術館)に永久コレクションされている。
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2001年に、ドイツの「クラシコン」社のためにサイドチェア「カオス」(下の写真)をデザインした。
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この椅子は、既成概念からの開放と、バランスのとれた造形美からの離脱の試みの実験的なデザインの積重ねの結果成功したデザインである。
2004年に、イタリアの「マジス」社のために「チェアワン」(下の写真)をデザインした。

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この椅子は、斬新なデザインのためにオブジェのようであるが、計算し尽くされたフォルムでデザイン構成され、海外の空港や美術館などのデザイン性の高い公共スペースにおいて良く使われている。脚部の異なる椅子及びベンチなどのシリーズの作品がある。
2008年には、イタリアの「プランク」社のために「ミュト」(下の写真)をデザインした。

Myto

この椅子は、「ASF」社が開発したハイスピードプラスチック(100%再利用できるスーパー素材)を用いてデザインされた一体成形のカンチレバーチェアであり、片手で持ち上げられうえに、スタッキングすることも出来る。2008年のミラノサローネで発表されて注目を集めた椅子で「MOMA」のパーマネントコレクションにも選ばれている。
2009年には、イタリアの「プランク」社のために「モンツァ」(下の写真)をデザインした。
Monza

この椅子は、木とプラスチックという異素材の組み合わせで構成されている。2010年には、肘なしチェアを制作している。
2009年には、イタリアの「マジス」社のために「360°」(下の写真)をデザインした。

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この椅子は、座面をまわすことによって昇降する機能がついてたワークチェアである。この他にも脚部のデザインの異なるシリーズの作品がある。
2010年には、スペインの「バルセロナデザイン」社のために「チェアB」(下の写真)をデザインした。

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この椅子は、木製とアルミニュームの素材の組合せで構成され、アルミニュームの座の部分を畳み込むことによって縦にスタッキングすることが出来る。このシリーズには、テーブル等がある。
2011年から、スイスの「ヴィトラ」社のために「ウェイバー」(下の写真)をデザインした。

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この椅子は、アウトドアスポーツの用品からインスパイアされてデザインした。軽量で高性能なソリュージョンを取りいれ、丈夫でアウトドアにも使用できる。
2011年には、イタリアの「プランク」社のために「アヴス」(下の写真)をデザインした。

Avus

ポリウレタンフォーム(難燃剤)プラスチックで構成された本体のベースとシートシェルを天然皮革で覆って作られたラウンジチェアである。
2011年には、イタリアの「マジス」社のために「ヴェネツィア」(下の写真)をデザインした。
Photoプラススチックの背もたれとアルミニュームのフレームで構成された椅子である。
2012年に、イタリアの「マティアッツィ」社のために「メディチ」(下の写真)をデザインした。
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伝統的な手法と最新のデジタル生産技術によって作られ、快適なリクライニング姿勢が取れるようにデザインされたローチェアである。
2014年に、フィンランドの「アルテック」社のためにデザインしたのが、「ライバル」(下の写真)である。
Rival
木製の椅子ですが、鋳造プラスチックのような滑らかな質感をもち、回転機構が備えられている。そのために、クラシックな木製チェアの佇まいとワーキングチェアのような機能性を備えた椅子である。
2014年、日本の「アルフレックスジャパン」のために、「ダーレム」(下の写真)をデザインした。
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彼は、この椅子を「ヘリット・リートフェルト、チャールズ・レニー・マッキントッシュやフランク・ロイド・ライトの美しい椅子を連想させるような、厳密には幾何学的な言語を特徴としている。」と述べている。この椅子は、主にクルミやオーク材で作られ、シートは柔らかい革や布張りされている。
2015年に、イタリアの「プランク」社のために「レモ」(下の写真)をデザインした。
Remo
天然アッシュ素材を使用したスカンジナビアンデザインにインスパイアされてデザインした椅子である。
2015年に、イタリアの「マジス」社のために「サムソン」(下の写真)をデザインした。
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マンガに登場する強い腕力をもつキャラクターをヒントにデザインされた、プラスチック製のイージーチェアです。
今回は、「コンスタンチン・グルチッチHP」、各メーカー他を参考に紹介しました。
今回は、ここまで!!
☆参考

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2016年10月25日 (火)

ロン・アラッドの椅子

ロン・アラッドは、1951年にイスラエル・テルアビブに生まれ、エルサレム美術学校で学んだ後に、ロンドンのAAスクールを卒業し、ロンドンに移住しました。
建築学校で、ピーター・クック、バーナード・チユミに師事した。
1981年には、キャロリン・トールマンとデザインスタジオ「OneOff」を設立しました。
1983年には、コンヴェント・ガーデンのショールームで発表されたのが「ローバーチェア」(下の写真)である。
Photo
この椅子は、ロバート社の廃車シートと鉄パイプで作られていて,この作品で彼は、華々しいデビューを飾りました。
1986年には、ロンドンのワークショップでデザインされた代表作の「ウェル・テンパードチェア」(下の写真)が発表された。
Photo_2
この椅子は、4枚のスチールを巧みに折り曲げてナットで止めただけで構築されている。
2002年に、ステンレススチールから素材をグラスファイバーに変えて「バッドテンパードチェア」として発表しています。
1989年には、建築とデザインを行う「ロン・アラッドアソシエイツ」を設立し、デザインスタジオ「OneOff」は、統合された。
1991年には、「モローゾ」社から「ビッグイージー」(下の写真)が発表された。
The_big_e_
この椅子は、ステンレススチールを溶接して造りあげたモダン家具デザインのアイコン的な作品である。
1994年には、イタリアの「ゼウスノート」社から「アノニマスチェア」(下の写真)が発表されました。
Anonimus
この椅子は、スチールのフレームとバーチ合板の座と背のシンプルな構成で、彼の作品としては珍しく普通の椅子である。
2000年には、イタリアの「モローゾ」社から「リトル・アルバート」(下の写真)が発表されました。
Little_albert
 
この椅子は、ポリプロピレンの一体成型での製作で、耐水性、耐光性処理が施されているので屋外でも使用することが出来ます。
2005年には、イタリアの「ドリアデ」社から「MTシリーズ」(下の写真)が発表された。
Mt
「MTシリーズ」は、アームチェア、ソファ、ロッキングチェアからなり、上の写真左側が「MT1」、右側が「MT3」であり、ソファーが「MT2」である。この椅子は、ローテーション・モールディングを用いて独特のフォルムを成形している。内側と外側に色を施した後、サイドをくり抜いていまて、素材はポリエチレン製の椅子である。
2011年には、イタリアの「マジス」社から「ラビオロ」(下の写真)が発表された。
Raviolo_2
この椅子は、具の詰まったパスタ「ラビオロ」をイメージさせることから名付けられた椅子です。体を包み込むような形の背もたれが、優しい座り心地を良くしている。屋外でも使用することが出来ます。
2016年に、ロンドンの「ベン・ブラウンファインアーツ」の個展のために「BTT2」(下の写真)を制作し、発表した。
Photo
この椅子は、コルテン鋼で構成され、えぐられた形状の座と背であるが、面がない珍しい構成の作品である。
今回は、「ロン・アラッド」H.P他を参考に紹介しました。
今回は、ここまで!!
☆参考

MAGIS (マジス) / Voidヴォイド ロッキングチェア (グロッシー)

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