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2014年5月22日 (木)

ブルーノ・マットソンの椅子

ブルーノ・マットソンの椅子

彼は、スウェーデンのデザイナーで、家具職人の五代目としてヴュアルノモに生まれ、家具

製作を父から学び、多くの家具を発表した。

1981年には、スウェーデン政府から「プロフェッサー」の称号を受けています。

彼の造り出す家具は、北欧家具らしいスタイリッシュなデザイン、曲木の技術を駆使したフ

ォルムの美しさである。

1931年にベルナモの病院に依頼されデザインされた椅子が病院のスタッフに「グラスホッ

パー」と名付けられた。

1934年には、「グラスホッパー」を洗練させ「エヴァチェア」(下の写真)を発表した。

              Photo

1934年には、「グラスホッパー」を劇的な波上の形状にして戻して、「ミランダアームチェ

ア」(下の写真)を発表した。

Photo_2

1960年代には、スチールパイプ家具の研究製作を始め、1968年に「ジェットソンチェア」

(下の写真)を発表した。

Photo_4

1974年に来日して、天童木工と畳と日本人の体形に合おう椅子「MAシリーズ」を発売し

た。

その代表例が、「マーガレットーアームチェア」(下の写真)です。

Photo_5

この椅子の特徴は、脚部が畳を傷めないように「畳ずり」がついていて、北欧の繊細な感

性が感じられ、日本にあった椅子です。

最後に、「エヴァ」を原型に、1978年に「ミナチェア」(下の写真)を販売した。

Photo_6

この椅子は、優雅な美しいカーブとシンプルな麻ベルトのシートが特徴です。機能的でかつ

シンプルで洗練されたスウェーデンを代表する椅子の一つです。

最初の「エヴァチェア」が、すでに完成された究極の椅子であったことを物語っているような

感がある。

彼は、「快適な椅子は”芸術”であってはならない。だが椅子をつくるにはそのような芸術性

が必要である。しかしまた、その精神で作られた座席が芸術になってはならない。」と説い

ている。」

今回は、様々なネット情報を参考に紹介し、引用させていただきました。

今回は、ここまで!

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