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2014年2月27日 (木)

インテリアとカラー

インテリアとカラーについて

今まで、インテリアカラーは、基本的に7色を使用すると説明して来ましたが、一般的には

「ベースカラー」を示しています。

「ベースカラー」とは、床や壁、天井など大規模な工事をやらないと容易に変えることのでき

ない部位の色を言います。

下記の表は、「日本カーラーデザイン研究所」の作成資料にならって作成したものですが、

「ベースカラー」の他に、「サブカラー」と「アクセントカラー」があります。

            Incolor_5

「ベースカラー」は、床、壁、建具のような室内造作時の表面の「仕上げ材の色」にあたりま

す。ここで使用される色が、「有彩色」のアイボリー、ベージュ、ライトブラウン、ダークブラウ

ンと、「無彩色」のホワイト、グレー、ブラックの計7色です。

使用する面積が大きく取替が効かない(リフォーム等の工事が必要という意味です)ので、

すぐに替えることなどは出来ません。

次の「サブカラー」ですが、取替は効くが費用等が大きいためにめったに交換しない家具、

カーテン等に使用しているカラーです。

家具、カーテンも面積が比較的大きいので、基本色に近い定番色になります。

最後が、個人でも簡単にインテリアの装飾が出来る「アクセントカラー」で、小物、雑貨、ア

ート、花などを置くことによって色を付け加えます。

面積の小さいもので、色は好みのものを使用して大丈夫です。ファッションで言うところの、

トレンドカラーと同じです。

このようなカラーの使い方をするのは、あくまでも「心地よい空間」を演出するためです。

プライベートルーム等であれば、この規則に無い色もカラーを使用することも自由ですが、

あくまでも個人的趣味になってしまいますので、別な意味で注意が必要です。

ここでは、あくまでも「パブリック」、「セミパブリック」の空間に対してのインテリアカラーと使

用方法として説明しています。

次回は、インテリアスタイルです。!

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